ふぃうさんの成長日記

今日も頑張って生きてます。多分。。。

理想の大学生活ってなんだ??

今日も学校での1日が終わった。大学生活が始まって2ヶ月が経つ。

 苦しくはない、楽しくもない、普通だ。プログラミングについての勉強を主にやっているが、私にとっての"先生"は教科書、参考書だ。教授の講義がつまらないと言っているわけではない、もしかしたらおもしろいのかもしれない、よくわからない。ある人は教えるのが下手だという。自分も少しは賛同しているが、正直どうでもいい。自分の選んだ学科について全く関係のない科目もある、一般教養だ。不必要だとは言わない、必要なときもあるかもしれない。ただそれらの授業により自分が本当に何をしたいのか、何をしに大学へ来たのか、という"やる気"というものが薄れているように感じる。ただ私は特に何かを成し遂げたいという気持ちもなく、ただ夢を抱いている友人たちの気持ちを理解できぬまま生きている。あんなことがしたい、こんなことがしたいと言っているが、これは夢ではない。いつでも実行できることだから

大学へ何をしに来たのか?

『卒業したという称号を貰いにきている』

 これが今の私が出す答えだ。つまり、学歴。
大学へは高い金を払っている。親が。しかし学ぶことは独学でも問題がない。独学の方が効率がいいくらいだ。"やる気"があれば・・・

 そんなことを考えていると、大学に授業料を払っていることにバカらしく思う。非常にもったいない、気がする。行動力のある人間は、大学など必要ないのだろうか。。。


 
 親からの通知だ。最近は無視してしまう。通話をしても一言目に、「友達できた?」と聞いてくる。困ってしまう。別に友達づくりがしたくて大学に来たわけではないのに・・・しかもここ数ヶ月でできた関係で友達扱いできるほど私は器用ではない。友達を欲しているのならすでに作ってるし、サークルにも積極的に入っている。一時期は入ろうか悩んだ、だがブログを書く時間に費やすことにした。(まだ、ブログを書いていると周りに言えるほど書いてはいないが・・・)

自分の気になっていたサークルの部長は言っていた。

「同じ学科の人が多いから友達はできる」

 どこのサークルも、一言目には”友達”という言葉で新入生を誘ってくる。全体的に見ると、友達が欲しい人間が多いのだろうか、それだと友達が欲しくて入部するように感じる。自分のプライドが許さない、というよりは呆れたと感じている方が強い。だから自分の時間はブログに使うことにした。サークルで時間を費やすよりは、趣味の時間を設けた方が良いという考え方だ。


 私が大学に入る前に思っていた理想の大学生活について振り返ってみる。思い出せない。そもそも、そんなことは考えていなかったように感じる。ただ親元を離れたかっただけだ、自由を手に入れることができると思った。

 理想の自由は手に入ったのだろうか?自由に動けるようにはなった。だから自由だということになる??よくわからない・・・



 ある先生が言っていた。

「大学1年生のこの時期(5月後半)が、大学生活で一番辛い」「理想の大学生活とかけ離れているから・・・」


つまり、大学生活を過大評価していたことになる。高校に比べると格段に授業数は減った。フリーな時間が増えた、それでも理想とはかけ離れていた。全く幸せな脳みそだ。世界は私を中心に回っているわけではないのに・・・

加えてこんなことも言っていた。

「この自由な時間は大量に感じるけど、あっという間だ。この時間をどのように過ごすかが、とても大切なこと」

その通りなのではないだろうか、大学生の特権であるこの自由な時間、大学の授業よりも自分にとって人生に何かしらの形として残ってくれる、そんな気がする。無論、ゴロゴロして時間の流れを見つめるのもアリだと思う(個人的にはなるべく避けたいが・・・)。何が正しいかは誰にもわからないのだから・・・