ふぃうさんの成長日記

今日も頑張って生きてます。多分。。。

読書の梅雨

 最近、やっと落ち着いてきたので時間を読書に使いたいな、と思い書店へ・・・

ビジネス書?的なのは暇つぶしで読んでいるのですが、大学受験もあったためしばらく小説が読めていない。。。


 個人的に、物語を読むことは、とても大切なことだと思ってまして。これが、ひらめき・直感などを司る右脳を鍛えることに繋がります。物語を読むとき、一つ一つのシーンを想像しながら読みますよね。文字を読むだけで、そのシーンを頭の中に描くことができる。これにより、右脳の働きは活発になる。直感って、大切だと思いますよ?

まァ、自分は脳科学者ではないので詳しいことは知りませんが、こういった読書の大切さを裏付けるようなものは、ビジネス書で学んだことなのでビジネス書も大切です。面白いし!(笑)

高校生とかになるとスマホとか貰っちゃって、アニメとか見放題!別に時代なので悪いとかは言わないけれど、映像ばかりだとシーンを想像する必要もない。楽だけど、右脳は鍛えられない・・・読書は大切!(高校生時代はあまり人と関わることがなかったので、高校生の読書事情は知りませんが)

そうそう。今日の電車で、5歳くらいの男の子が「YouTubeで〇〇観た!」とか言ってて、びっくり。(まぁ、ただつべを観てるってことに驚いたんだけど)

そんな時代ですよ〜(笑)



で、書店へ。ここで衝撃を受ける


どの小説が面白そうなのか、わかんなくなってる。中学・高校時代は、棚にある。たくさんの本から「これ、面白そう!」って作者知らなくても手に取ってたんですケド。あれれ?手に取ることもしない、スルー。自分の直感が鈍っているのか〜?(笑)

数時間周ったけど、ダメ。手ぶらで帰るのもアレなので、好きな作家の小説を5冊ほど。。。

 1年ほど満足に小説を読めてないと、何が”おもしろそう”なのかわかんなくなっちゃいますね〜。

因みに個人的に好きな作家は『伊坂幸太郎』さんです。では。。。